カワリモノ息子の技術メモ的な~

カワリモノ息子の技術メモ的な〜

学校が苦手な息子くんの作品などいろいろを在宅パートタイムエンジニアの母が綴る

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小6息子くんとM5Stackで作って遊ぶ

今回は、初M5Stackの記事書きます♪

M5Stackヲ テニイレタ

ついに念願のM5Stack入手です!
これは息子くんのではなく、私(母)のものです。

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今までどうしてずっと買えなかったのか

バリエーションが豊富で逆にどれにしたらいいか決めきれずにいました。

形から入る女子(実質婦人)としては、赤くてかわいいM5Stack FIREというシリーズがいいなと思いました。

それにこのFIREはLEGO互換なのでLEGOとくっつけることができるんです!

うちLEGOは何気にたくさんあるためLEGO互換と聞くとわくわくします。
前回息子くんがラズパイコンテストに出した作品ではLEGO互換のラズパイケースで作品作りました。
siroitori.hatenablog.com

LEGO互換ということでは、それより前のシリーズでM5GOというのもあります。
FIREを知る前はこれもいいなと思っていました。しかもこれセンサー類のモジュールがキットになってるし!

もちろんBASICなのもあります。

BASICに加速度、ジャイロ、磁気を計測可能な9軸センサ、MPU9250を搭載したものがこちら↓

一番安いので!と思うと、StickタイプのM5StickC。お手頃価格ですね!

それぞれに、特徴、使える機能などまちまちです。
その機能というのもネットで調べてもわからないことが多い。(やっぱり実際に使ってみるのが一番)
それで最終的にどれにするか決めきれずいつもタイミングを逃すということを続けていました。

だけど今回決めました。
最初の直感を大事にする!ということで、M5Stack FIREを選択。

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ただただかわいい

「ただただかわいい」最初の感想です。フォルムが素敵。

家に届いてからは、「自分が、自分が!」と息子くんと争奪戦を繰り広げながらいろいろ作ってみました。

簡単セットアップとM5Flow(UIFlow)

すごいですね。
初期セットアップされているファームウエア(UIFlow)から指示に従ってやっていくと、簡単にWiFiに接続できてブラウザ上から専用のサイトで簡単にブロックプログラミングでプログラムが作れてしまいます。

とかいいつつ、私よくわからないまま勢い余って届いた直後からArduinoでプログラム書いたの書き込んでやってしまったのでUIFlowが消えてしまいました。
ネットってどうやってつなぐんだろう~と思って調べててその存在を知るという。

ファームウェアのUIFlowをセットアップするときは、M5BurnerというのをインストールしてそのツールでUIFlowをM5Stackに入れてあげるとOKです。↓ このへん参考に。
ファームウェア更新 · UIFlow Use

UIFlowではこんな感じのUIで指示に従っていけばWiFiに簡単に接続できます。

ネットに繋がったら、M5Flowというサイトからブロックプログラミングができます。
M5Flow

画面みてもらったらおわかりのように、ScratchのようにはたまたMicro:bitのように、プログラムが書けます。

M5Flowでプログラミングして作ってみたもの

救急車

せっかくLEGO互換なのでLEGOの救急車の上にはめこんで、サイドを赤と青交互に救急車っぽくひからせてサイレンを鳴らしてみました。画面にはambulanceと表示してみました。

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それから調子に乗って、ピーポーピーポーの音程を調整してドップラー効果のように作ってみました♪

音質がアレなのであまりドップラー効果のようには聞こえないかもしれませんが、我ながら傑作!

M5Flowでは、音の高さは「High A#」のように設定できます。
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ポケベル

この親しみのある形状どこかで見覚えがあると思ってよく考えると…
そう懐かしのポケベルです。

というわけでポケベル作ってみました。
青春がよみがえりますねぇ。

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見た目だけです。
ポケベルの機能はなにもありません(;^ω^)

ブルースクリーン

息子くんにはブルースクリーンを作ってもらいました。

文字小さいしあんまりよくわかんないな・・・。

↓ 息子くんのブルースクリーン好きの記事はこちら
siroitori.hatenablog.com

M5Stack FIREで陥った罠!

M5Stack FIREなんですが、本体と充電のベース部分にわかれるんです。(マグネットで接続)

そして横からみるとわかるんですが、両方にUSBタイプCのくちがあります。

私こう思ったんです。
・充電ベース部分のくち…充電
・本体部分のくち…データ送受信+充電

M5FlowではなくArduinoによるプログラミングをするときはPCからプログラムの書き込みが必要になるので、PCとM5StackをUSBケーブルで接続します。
このときに、本体部分の口だけをつないでいろいろやってたんです。

そしたらある時Arduinoから書き込み時にエラーになって、それからいくらやってもエラー。動いてたものも動かなくなり壊れたのかと思って焦りました。
息子くんに「どうしよ~おかあさん壊しちゃったかも~」と助けを求め、一緒に考えて息子くんが解決してくれました。

なんのこっちゃない、ただの充電切れだったことが判明。

正解は、
・充電ベース部分のくち…充電
・本体部分のくち…データ送受信のみ

だったんです。本体部分の口とPCがつながっているから充電もできているものとばかり思っていたらできてなかったのです。両方PCとつないで解決。

これがM5Stackで一番ハマったところでした。
息子くん頼りになります(;^ω^)

いろいろ作りたい!

ある程度できることがわかると、作りたいアイデアがむくむくと湧いてきました。

今現在、自宅にあるオムロンの環境センサから温度や湿度などの値をBLEで受信するコーディングをして表示することもできました。

これはこれからもっと進化する予定です。
あじゃないこうじゃないと言いながら息子くんと一緒に作っている感じです。
作りながらお互いがこんな機能入れたいあんな機能いれたいとなるので、最終形がどうなるかとっても楽しみで面白いです。

親子ペアプログラミングですね☆

楽しいのができたらまたご報告します。



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