カワリモノ息子の技術メモ的な~

カワリモノ息子とその母の技術メモ的な〜

学校が苦手な息子くんの作品とその母の作品、はたまた日常などいろいろを在宅エンジニア母が綴る

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中2息子くん「ヒーローズ・リーグ 2021」で「U-14賞」いただきました

ヒーローズ・リーグ2021

 去年Twitterで「ヒーローズ・リーグ」の盛り上がりを見て、楽しそうなイベントが行われているなと思っていました。そして今年は応募してみました。
heroes-league.net

 息子にも大会の情報を共有し「僕も出す!」ってことだったので、私1作品・息子2作品応募してみました。

 この大会に向けた作品作りをやりたかったのですが手が回らなかったので、今までに作った作品からピックアップしてProtoPediaに登録しました。

 ProtoPediaというのは、作った作品を公開できるサービスです。ヒーローズ・リーグではこのサービスに登録して応募します。すごく沢山の作品が登録されていて見てるだけでもとても楽しいです!
protopedia.net

U-14賞をいただきました

 12/11に行われた最終審査会で、応募した息子の1作品「自宅でドリンクバー!」がU-14賞をいただくことができました。この賞を審査くださった播磨様、ありがとうございました!!

 ▼ ProtoPediaで公開した作品はコチラ
protopedia.net
 この作品は、段ボールで作ったドリンクバー装置で、飲み物を冷やして注ぐ機構にこだわったタッチパネル操作の装置です。

 もっと沢山こだわりポイントとか工夫した点とかをProtoPediaに書き込めばよかったのですけどね・・なにせ文章があまり得意じゃない息子くんです。

 ▼ これを作ったときのブログ記事
siroitori.hatenablog.com

f:id:toriko0413:20211230184100j:plain

YouTube配信「ProtoPediaの時間 Vol.54」で作品が紹介されました

 「ProtoPediaの時間」というYouTube配信ではProtoPediaで公開されている作品について気になる作品の作品紹介もされてるんです。おもしろいですね!

 Vol.54では、息子くんの応募作品2作品が紹介されていました。

受賞作品「自宅でドリンクバー!」

 「自宅でドリンクバー!」について紹介されている部分(↓ YouTube動画を21:25ごろであたま出ししています)
youtu.be

 U-14賞に選んでいただいた播磨さんからの感想もいただけてとても嬉しかったです。

 「動画がシンプル」「波長が合った」と言っていただけてそれこそまさにあまり飾りたくない・好きなものだけ作っていたい息子くんの波長に合っていて、ジャストフィットな賞をいただけたのだなーと思いました。
 
 また動画内でいろいろと質問があったので息子くんからの回答をTweetしました。


 まだ回答できてないものもあったので、ここでも補足します。

  • どれくらい冷えるのか気になる → 結構冷えます。ポンプの圧(注ぐスピード)を調整することで、冷たさも変わります。最初早く注いでいたらペルチェ素子を早く通り過ぎるのであまり冷えなかったのでゆっくり目に調整しました。
  • PCファンがついてるようですが家に余ってた?14歳でPCファンが余ってるってなかなかないですね → 小5のときに買ってもらったパーツで作った自作PCがあるのですが、それのファンの部分を小6の誕生日プレゼントで水冷一体型CPUクーラーを買ってもらって付け替えたので、IntelのPCファンが余っていました。
  • LINE Payで支払い、レシート発行 → レシートプリンタはアリエクで買ったものがあるのでできそうw

 ↓ レシートプリンタはコレです。
siroitori.hatenablog.com

応募作品「AutoTyper V2」

 受賞した作品ではないのですが、別の応募作品「AutoTyper V2」についても紹介されてました。(↓ 43:00ごろであたま出ししたYouTube動画です)
youtu.be

 これはタイピング練習サイトでPCキーボードのタイピング練習するのを自動化しました(勝手にプログラムがお題の回答をタイプしてくれる)、というなんとも意味不明な作品ですw

f:id:toriko0413:20211230185329p:plain

 「目的と手段が入れ替わってていいですね」というお褒めの言葉をいただきました!ありがとうございます。

  • 「面倒だ」と感じたのは宿題とかだったのか? → 僕の通っていたプログラミング教室がはじめに必ずタイピング練習の時間があってそれをやらないといけなかったから面倒だなと思ったのがこの作品(V2)の前作V1を作ったきっかけでした。僕は「練習」とかいう機械でもできるようなものがとても嫌いで、「自動化」が大好きです。

 と全部私が回答を代筆してますが、本人もそのうちSNSで自分から発信するようになればいいんですけどねぇと思ってます。

 息子くん最近は海外コミュニティには入って開発とかもしてるみたいなんですけど、「日本人との日本語のやりとりは難しい」とか言ってあまり表に出てこないんですよね。。

ついでに

 ついでに、前回配信の「ProtoPediaの時間 Vol.53」では私の応募作品「とびだすおじさんの『USB and RF Bomber』」についても紹介されてました。(↓ 11:38ごろであたま出ししたYouTube動画です)
youtu.be

 ご紹介いただけるのも嬉しいですし、何より生の感想がいただけるのは嬉しく参考になるものですね!

さいごに

 とても楽しいコンテストイベントでした。運営の皆様、ありがとうございました。

 感動するものもあり遊び心沢山の作品もあり、様々なジャンルの作品を見て楽しむことができました。
 12/11の最終審査会では視聴者がビンゴに参加することもできとても楽しかったです。(私は1列ビンゴできたのですが残念ながら1列程度では何も当たりませんでしたw)

 個人スポンサーさんもいらっしゃって賞が沢山あるのもとても良いですね。

 応募するだけでたくさんの人に見ていただけるしYouTubeで紹介されることもあったりして、賞がもらえなくてもとても有意義なコンテストでした。

 来年もぜひ参加したいと思います。
 もしU-14賞が来年もあるようでしたら息子くんは15歳になるので外れてしまいますけどね。一般枠で頑張ります。

 また今回の反省として、次回はもっと目を引くようにProtoPediaにたくさん情報つめこまなきゃ~と思っています。

来年もぼちぼち頑張るぞ

 最近息子くん調子悪いんですよね。

 今まで本能のままに作りたいものを作ってきていてとにかく自己主張の強い子だったんですが、作っている手が止まることが多くなり、将来のことなどいろいろ考えるようになってきました。(あの子が将来のことをちゃんと考えるようになるとは思わなかった…)

 それは成長ということであり喜ばしいことなのではと私は思うのですが、本人的には「僕は以前の僕じゃなくなった」と落ち込んでしまっていて無気力になることも多く、病院の先生に相談したりしています。来年は中3になるので中学卒業後どうするのか親としてとても心配でしたが、私が思う以上に本人は悩んでいる様子なので急かすことなく見守っていきたいと思います。

 息子くんのことは気にしつつもプレッシャーをかけることなく私も私でお互いに作りたいものを作っていたら、そのうちきっと明るい未来が待ってるんじゃないかなーと思っています^^

 ぼちぼちやっていきます~。
 
 ここまで読んでくださった方、有難うございます。
 来年もよろしくお願いします。
 ↑ 今年あと1記事書きたいけど書けなかったときのための発言