カワリモノ息子の技術メモ的な~

カワリモノ息子とその母の技術メモ的な〜

学校が苦手な息子くんの作品とその母の作品、はたまた日常などいろいろを在宅エンジニア母が綴る

ホットクックで毎日の家事が楽になりました

ホットクックやっと買いました

 今年の4月1日に購入しました。日付がアレですが本当です。

 ホットクックというのは電気無水鍋のことで、具材を入れてボタンを押すとお料理ができあがっているという魔法のような電気鍋です。

 欲しい欲しいと思ってなかなか手が出せませんでした。手が出せなかった理由は以下です。

  • 高額
  • 場所をとる
  • 買ったものの結局使わないという気がする

 便利という声はちらほら聞くものの自分に合うかどうかというのはまた別の話になりますよね。

 そんなこんなで手が出せないでいましたが、現在使用している圧力鍋(ガスコンロで使う普通の圧力鍋)が少し前から圧力ピンが下がらなくなってしまっていつ圧力が抜けたかわからなくなってしまったうえ、圧力かけてる途中にキーンという音がして継続不可能になることが時々あり、そろそろ買い替えようと思っていました。
 買い替えるならホットクックで代用できるんじゃないかと思ったので買うことを決めました。

購入はヤマダ電機の店舗

 家から近いヤマダ電機の実店舗で買いました。
 ネットで買わなかった理由としては、5万円で6万円分つかえる地域振興券(1万円お得)が当選したのでそれをぶっこもうと思ったからです。

店員さんからのアドバイス

 ヤマダの店員さん(年配のおじさん)にホットクックってどうですか?と聞いてみました。
 「ホットクックとても良いんですけどカレーはいつも鍋で作る感じとは味が違いますよ。鍋だと炒めてから煮込む感じですがホットクックは一気に煮込んじゃう感じです。」とのことでした。
 はっきりと言葉にはされませんでしたが『普通に作ったカレーの方がおいしいです』という気持ちが読み取れました。

 「あと気をつけて欲しいことは、圧力鍋の代わりになると思っている方が多いんですが、代わりにはならないです。」
 これはショッキングなことを聞きました。話をよく伺いましたら「煮込むというような目的が同じことはできるが時間はそれなりにかかる。圧力電気鍋じゃないので」ということでした。私は圧力鍋を使わないでホットクックが使えたらと思っていたので、時間がかかるだけで同じ用途には使えるとのこと安心しました。

容量を選ぶ

 購入したヤマダ電機ではホットクックの最新機種のみの取り扱いとなっていて、容量が2.4L/1.6L/1.0Lの3種類でした。

 1.0Lは我が家には小さいなと思ったので即却下したものの、2.4Lにするか1.6Lにするか悩みました。
 お値段の差もありますが、大きさがどうしても一回り大きくなり場所をとるのでなるべく小さい方がいいなと思いました。

 しかし今まで作っていた量が作れないのは困ります。
 1回で一番量を多く作るのはカレーなのでカレー基準で選ぼうと思いました。

 ネットの情報によると、カレー半箱使った量は1.6Lでちょうど良いという情報を発見!しかし我が家はバーモントカレー(辛口)のリピーター。バーモントカレーの半箱ってほかのルーより少し量が多くて出来上がり量が少し多い感じなんですよね。バーモントでも1.6Lでいけるのかしら…と思いつつ実際の1.6Lのホットクックの鍋を覗くとちょっと小さそうに見える・・・?という不安を抱えつつも、1.6Lに購入を決定!

 購入した機種/性能はコチラ。
jp.sharp

ヘルシオ ホットクック KN-HW16G
満水容量:3.4L 、調理容量:1.6L
量の目安:2~4人分※
メニュー名表示
音声発話機能
無線LAN機能

 結果、この量が我が家に最適でした!
 一番の懸念点だったバーモントカレー半箱にもちょうど良かったです。

 ▼ Amazon ではこちらです

 Amazonでは型落ちの製品も買うことができるのでこだわりがなければ安く買えますね(どこが違うかはよく確認した方がよさそうですが)


 右手前にあるのはかき混ぜるための部品でホットクックの内部に取り付けます。レシピによって付けたり付けなかったりします。

レシピ

|COCORO KITCHEN:シャープ
 このサイトでレシピが検索出来て、それをホットクック本体に送って実行できる感じでした。
 本体のパネルで選ぶこともできますがサイトから選んだ方がメニューが多いです。

これまでに作ったメニューをいくつか

 結構稼働させていて、今日時点までで34回使っていました。

 履歴が残るのであとで見返したり、ちょっと前に作ったレシピが探せて良いですね!クックパッドだと参照したレシピがどれだったすぐにわからなくなってもう一度作ることができないことがよくあるので便利と思いました。(クックパッドは有料会員になったら保存できるのですけどね…)

 そんな私が使ったものの中からいくつかピックアップしてご紹介します。

カレー

 王道、カレー。履歴を見ると3回作っていました。
 ひとくちにカレーと言ってもレシピがいろいろありました。

 ノーマルなのはコチラのビーフカレーですね。
cocoroplus.jp.sharp

 ヤマダのおじさんが言ってたように確かにいつものカレーとは味が違う感じがしましたが、まぁこれはこれあれはあれって感じで別に納得できないものではありませんでした。実際に人気レシピみたいですしね。

ポテトサラダ

 何気にこれが使用回数最多4回です!
 じゃがいもとたまねぎ人参をゆでてつぶしてくれます。
 できあがってから塩コショウして少し冷ましてからマヨネーズときゅうりを混ぜれば完成!

cocoroplus.jp.sharp

 無水鍋で少量の水でゆでるのでざるに上げることもないので便利です。無水調理なので栄養も漏れ出ず体に良さそうです。

牛丼

 息子くんはこれが一番おいしいと言ってました。
cocoroplus.jp.sharp

 このメニューはエバラのすき焼きのタレを使用することになってますが、うちは自宅の調味料を使用しました。調味料の配合は他のメニューを見ながらこれくらいかなと配合してみたら良い具合にできました。
・牛肉   350グラム
・玉ねぎ  1個
・砂糖   大さじ2
・しょうゆ 大さじ2
・水    大さじ6

かぼちゃの煮物

 これは便利!これこそホットクックユーザがいう「ほったらかしといたらおかずが1品増える」感じだなと思いました。
cocoroplus.jp.sharp

豚の角煮

 柔らかくて美味しい角煮ができました。
cocoroplus.jp.sharp

 しかし!いつもの圧力鍋の感覚だったのでそんなに時間がかかると思わず、夕飯の時間を大幅に遅らせ家族を待たせる結果になりましたw
 レシピ自体に95分と書かれていて、それだけでも長いのにその情報を見てなかったうえ、じつはその前に30分の下処理があるのでトータルで125分でした。角煮を普通にお鍋で作るとそれくらい時間かかるんでしょうけど…恥ずかしながら作ったことが無かったのでわかりませんでした。
 事前準備が苦手な私は、今後このレシピの出番あまりないかもです。

ハヤシライス

 息子くんはじつはカレーよりハヤシライスが好きな子なのでハヤシライスは我が家で重要メニューになります。

cocoroplus.jp.sharp

 しかしハヤシライスはわたし的には普通に作ったほうが好きだと感じました。息子くんも同意見でした。
 
 やっぱり玉ねぎだけを先によく炒めた方が美味しくなるのかな。
 ということで残念ながらハヤシライスは1回作っただけで今後の使用は無さそうです。

ヘルシオデリ

 サイトを見ていると宅配サービスのヘルシオデリというのがあるということを知り、お試しセットを注文してみました。
healsiodeli.jp.sharp

 冷凍で食材が届いて、そのままをホットクックに入れて専用メニューを選べばあとは待つだけというお手軽商品です。
 食材キットは今までにもほかのサービスで利用したことはありますが、これはそのままをどさっと入れてスイッチ押すだけなので簡単中の簡単ですね!
 美味しかったですが割高感は否めず2回目以降は送料もかかるのでとりあえず今のところお試しどまりです。

感想

 お肉は牛豚鶏どれも柔らかく出来上がり、これは買ってよかったです。
 途中で火加減も気にしなくていいので、気づいたらできている感じが嬉しいです。途中の過程が外から見えないのも、出来上がった時に蓋を開けた時に「自動でできた感」を感じられて良いような気がします。

 ホットクックさん、結構おしゃべりです。(音声案内多め)

 実は私お料理に本当に自信がないんです。
 多分元からそんなに味の違いがわからなくてだいたいのものは美味しいと感じるし、自分が作ったものについては特に美味しいのか美味しくないのかよくわからないので全く自分の作ったものに自信がありません。
 
 今回ホットクック良かったなと思ったのは、「ホットクックが作ったよ」って言えるということでした。
 美味しくても美味しくなくてもホットクックが作ったんだもんねえというスタンスです。
 しかしこんなことを考えるのは私くらいかもしれないw

 これは手羽元をぶっ込んだカレー。トマトも一緒に煮込んでいます。料理下手なので写真を撮ることもほとんどなく、私が料理の画像を公開するなんて生涯でこれが最初で最後かもしれません。あまり美味しそうに撮れている写真ではないですね・・失礼しました。

 以上、最近使っているホットクックの紹介でした。