カワリモノ息子の技術メモ的な~

カワリモノ息子とその母の技術メモ的な〜

学校が苦手な息子くんの作品とその母の作品、はたまた日常などいろいろを在宅エンジニア母が綴る

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小5息子くんデジリハ説明会で「僕も作ってみたい」

こんにちは!お久しぶりの投稿です。
最近在宅の仕事もなにかと大変なうえに、なにやらやることが多くて…頭の中がぐるぐるしています。
でも、元気です。忙しいうちが花ですね(*^▽^*)

息子くんはいつもと変わらず必死にモノづくりしています。
もっぱらゲーム開発に燃えていますが、同時進行でいろいろやっているので完成形のものがなく。
完成したら紹介したいです。

さて今回は「デジリハ説明会」というイベントに参加した話です。

皆さん「デジリハ」ご存知でしょうか。

www.digireha.com

NPO法人Ubdobe(ウブドべ)さんによる「デジタルアートと子どもの視点で小児医療・療育を革新するプロジェクト」です。

私の実の兄は重度の知的障害者で頭の遅れがあるんですが身体的な障害は無かったので、私自身小児のリハビリの現場は知識が全くありません。
小児まひなどの子供がやりたくないリハビリを泣きながら毎日やらないといけないつらい実態があることをお恥ずかしながらこの説明会の日に初めて知りました。
泣く子に無理やり、、親として本当につらいことだろうなと思います。

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このプロジェクトでは、リハビリを楽しくしよう!と取り組んでいます。
あるゲームではインタラクティブな映像をプロジェクターで投影して、映し出された絵を触りたくて必死にからだをひねって伸ばす→気が付いたらリハビリしてたという感じです。

またあるゲームはPCにつながったセンサーで手の位置と形(グーパー)を読み取りディスプレイに表示された図形を操作していくような、手の運動の練習になるものもありました。

またこのプロジェクトの面白いところは、キッズプログラマーというポジションが設けてあり、子供たちが参加することができます。

キッズプログラマーに参加した子供は、直接リハビリ対象の子供とコミュニケーションを行って興味のあることなど聞き取り、リハビリのためのゲームのアイデアをまとめるそうです。「子どもの視点」ですね。

またそうやって仲良くなったお友達のためのリハビリを作ってあげられるなんて、作るほう作ってもらうほうどちらにとっても嬉しいことですね。

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現在実際にコアなプログラミングを行っているのは大人なんですが、それも現在理学療法士作業療法士言語聴覚士などの資格を持つ方がプログラミングを勉強して製作されているとのこと。
↓ Ubdobeの作業療法士プログラマーさん
ubmag.jp

うちの息子くんはとても興味を持ったようで、自分もリハビリのゲームを作ってみたいと。
説明を聞きながら目を輝かせて「作りたい作りたい」とずっとつぶやいていました…(;^ω^)
これから何か少しでも関われたらいいなぁ。

NPO法人Ubdobe(ウブドべ)さんは、全国各地で説明会を行っており、デジリハの動きを広めようと精力的に活動されています。
一緒に活動する方や、導入してもらえる病院や施設など募集しています。
ご興味のある方、問い合わせてみられてはと思います。

そして。
現役中学生の企画したこどもによるこどものためのイベント「こどもばんぱく」が今年もあり、また親子で関わらせていただきます。(福岡)
そこにデジリハのブースが出ますよ!!お近くの方は是非お越しください。
kodomobanpaku.main.jp

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